2008年07月26日

孤独とレトロと

UNI_1407.JPG


今日は以前mixiで知り合った方の個展に行きました。
銀座のレトロな建物でありました。

「孤独は連鎖する」ってタイトルで、独自の世界がありました。
なんか上手く言えないけど、引かれるものがあった。
孤独そのものであったり、自分が誰かを孤独にしてしまう恐怖感であったり、孤独である事実に押しつぶされそうな気持ちであったり…。
そんなことを感じたりもしました。


余談ですが、この建物のエレベーターがまたレトロでした。
扉を自分の手で開け閉めをするのです!
始め、エレベーターがついてもちっとも開かず、「なんで?」と思いました。
すると、後ろの人がなんと入り口を手で開けました。
壊れているわけではなく、そういうもののよう。
銀座にまだこういうものが残っているのだなぁと、ちょっと興味深々でした。



「天安門、恋人たち」という映画を観ました。
天安門っていうより、性がテーマだったと思う。
こういう風に生きたら、こうなっちゃうよなー。
決して手に入らないものを望んでしまったら最後、感情のひっかかりは消えないものになるんだろうな。
そして、人生は重くなる。過去がいつの間にか重たい荷物でしかなくなるから。
「どうしてこうなっちゃんたんだろ、映画の人たちの人生」って思っちゃいました。


「遠くの空に消えた」という映画を観ました。
ほのぼのしました。
田舎に子どもという設定は、和みます。
頭を空っぽにして、楽しめる映画です。
むしろ、からっぽにしないと楽しめない。
子どもの頃、虫取りに行ったり、秘密基地を作ったことを思い出したりもしました。
そんな映画です。
posted by のっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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