2006年04月14日

映画「ホテル・ビーナス」

ホテルビーナス.jpg

今日はこんな映画を観ました。
「ホテルビーナス」

ワケありの流れ者たちがひっそり暮らすホテルビーナスに、ある日不思議な父娘が現れた。頑なに心を閉ざす娘に、ホテルの世話係でもあるチョナン(草なぎ剛)は心を配る。それとともに、他の住人たちも少しずつ前へ向かって歩みだそうとしていく……。


メッセージがストレートで心地よい映画でした。
スポットライトのあたる登場人物が多いので、それぞれの内面をさらっと見せてくれる。

きれいな映像。
うっすらと青みのかかったモノトーン。
不思議な世界へと誘われる。

いいな、こういう場所に行きたいな。
人生の小休止というか。
歩きつかれたときにふと立ち止まるための場所というか。

使いまわされた言葉かもしれないが、「重いものを背負っている者ほど、高く飛ぶことができる」という台詞があって、根拠は全くないがそうあって欲しいなと思った。
ずいぶん昔から重いものを背負って、また背負って、さらに背負ってを繰り返しているが、いまだ何も出来ていない自分がいる。
そんな状況を諦めつつ、心のどこかでどうにかしたいと思っている。
だから、この台詞は今の僕の願いだな。
まっ、自分で何かしなければ何も変わりませんが・・・。

さて最後に香取君が出てきたのだが・・・あれは無理やりだな(笑)
posted by のっち at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
↑これ、いらなくね??↑
ホテルビーナスは見たよ〜〜。韓国語がとてもキレイだったし、最後父親が捕まる瞬間、口パクで娘が「お父さん」って韓国語で言ってるんだよねぇ・だもんで、泣いた。久しぶりにいい映画みたって思ったよ。
あぁあ・今、ブロークバックマウンテンが見たくてねぇ・・・時間ないけど・・。
Posted by kuwa at 2006年04月15日 00:12
>kuwaさん

ですね!消させていただきました。
あの最後の口パク、何と言ったのか分からなかったのですが、そういうことだったのですか。
なんとなく想像はしていましたが、あのシーンで「お父さん」は泣けますね☆
ブロークバックマウンテン、観てませんがよさそうな映画ですね〜。
Posted by のっち at 2006年04月15日 09:22
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