2006年04月16日

映画「夏休みのレモネード」

夏休みのレモネード.jpg

こんな映画を観ました。
「夏休みのレモネード」
M・デイモンとB・アフレックプロデュースによる、宗教の壁を越えた少年同士の交流を瑞々しく描くドラマ。夏休みのある日、カトリックの少年・ピートは白血病を患うユダヤ教の少年・ダニーに出会う。2人は天国にいくための“10個の課題”にチャレンジする。


ほのぼのとした物語でした。
子供が純粋に行動する。
その姿は見ていてすがすがしい。

「信じる神がなんでも、信じることで天国に行ける」みたいな台詞を主人公の子供が言って、いい言葉だと思った。
宗教でいろんな争いが起きたりするが、他者に寛容にならなければ争いはなくならないのだろう。
いろんな宗教が世の中にあるが、他者を排斥するような宗教は嫌いだ。

また、子供と真摯に向き合うことの大切さも感じた。
ピートの父親は子供の話をあまり聞かないような人だったのだが、映画の最後の方では変わる。
案外、この映画で一番成長したのは子供ではなく父親かも!?

なんというか、心がすっと軽くなる映画でした。
posted by のっち at 21:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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夏休みのレモネード
Excerpt: 夏休みのレモネード
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Tracked: 2006-06-09 23:29
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