2006年05月20日

映画「アンジェラ」

アンジェラ.jpg

ふと思いついて、ふらっと映画を観に行きました。
「ダ・ヴィンチ・コード」の公開日にあえて「アンジェラ」を観ました。
あらすじ。
アレクサンドル三世橋からセーヌ河の見下ろす男アンドレ(ジャメル・ドゥブース)は、身投げをして何もかも終わりにしようとしていた。そこへ透けるような白い肌と神々しく輝く金色の髪、さらには滑らかな曲線を描く肢体を持つ謎の美女アンジェラ(リー・ラスムッセン)が現れ、彼よりも先に河へ飛び込んでしまうが……。


白黒の映画です。
映像がきれい。
白黒映画で光の水に反射しているのが好きだ。
芸術的。

アンドレは自分にコンプレックスがありまくりで、自分に嘘をついて生きているような男だ。
それで、思い通りにいかないでいる。
あ〜、なんか分かる〜。

鏡のシーンが好き。
アンジェラによって、アンドレは少しずつ自分に向き合っていく。

観ていると気がつくことがいろいろあって、面白かった。
評論家に言わせると「作りこんでしまっている」的に批判されたりもしているようだが、そんなこと言っちゃ映画は楽しめませんよ。
自分はいい映画だと思います。
posted by のっち at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんで先に見に行っちゃうの〜〜〜〜!!私も行きたかったのにぃ・・・・もう、のっちのバカ。
でも、のっち面白いってことなので、明日にちょっと行けたら行ってこようと思います>▽<
Posted by kuwa at 2006年05月20日 23:12
>kuwaさん

おおっと、すみません!kuwaさん観たがってましたね。
映画面白かったですよ〜。まぁ、自分は映画のストライクゾーンがかなり広いですけど・笑
Posted by のっち at 2006年05月20日 23:55
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