2006年09月25日

映画「ALWAYS3丁目の夕日」

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映画「ALWAYS3丁目の夕日」

昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。


アットホームですね。この時代への郷愁のようなものを感じた。
下町ちっくな人間ドラマ。
この時代にも色々な問題もあったはずだが、きれいなものだけを取り出して私たちに観せてくれた。
だから、観ていて何も考えずにすみ心地よい。
なぜか懐かしさを感じる。
それは、人情の溢れた風景が描かれているからだと思った。
ただ、この映画は良い映画だとは思うが、世間の反応は高すぎる気がする。
この時代は良かったと思う人が多いのかな〜。

であるならば、クレヨンしんちゃんの大人帝国の方が好きかな。
同じようなテーマだけど、しんちゃんの映画はベクトルが未来を向いているから。
posted by のっち at 15:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ALWAYS 三丁目の夕日
Excerpt: Yahoo JAPAN PR企画で『映画から学ぶ「自分を磨いて、新しい私になる4
Weblog: それだ!
Tracked: 2006-10-17 07:10
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