2007年12月03日

詩の断片「モノクロの虹」

どこかで君の声が聞こえた
この身を削って君の元にたどり着いた
でも、君は僕を望んではいなかった

遠くモノクロの虹を眺めていた
握り締めて離さずにいた想い
この手の中で、いつの間にかつぶしてしまった
つぶれても、重荷となってのしかかる
大切な何かを失っても生きていかなければならない厳しさが
前へ進むのを邪魔をする

簡単に切り捨てることができたとして
それは幸せなこと?
たとえ重荷であっても、捨てるときには苦痛を伴うものなのだ
重荷が消えるとき、君もいなくなる
そして、モノクロの虹が七色に輝きだすんだ
posted by のっち at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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